フードロス削減スタートアップ:お店もお客も嬉しく利用したくなるサービス:海外の事例:Karma

SDGsのゴール12:つくる責任&使う責任:持続可能な生産消費体型を確保する

このゴールで、注目されているテーマが、フードロス。
もったいない文化の日本でも、フードロスは、とても多くて、年間600万トン。

最近、フードロスの問題がメディアで取り上げられることが増えており、ようやく、大手企業も本腰を入れるようになった感じがしますね。
素敵なことです。

さて、外国のスタートアップの中で、私が特に注目しているフードロス削減に協力している会社を紹介したいです。
それがKarmaという会社です。

スーパーや飲食店の売れ残り品を半額で購入できるサービスを提供しています。

スーパーの見切り品を50%オフで、スマホアプリを使って注文できるというようなイメージです。
実際には、スーパーで売られている商品だけでなく、飲食店のメニューが半額で食べられようになっているところが、斬新です。

お店側にとっても、廃棄ロスを減らすことで、仕入れた材料費をムダにすることがありません。(材料を捨てる悲しみも削減できますね。)また、新規の顧客開拓にもつながるというメリットもあります。

日本では利用できないので、詳しい飲食店のメニューはわかりませんが、インスタグラムをチェックしていると、ランチとかスイーツとかも半額で食べられるようです。

これは、消費者にとっても、かなりお得なので、普及しているのも納得です。

スウェーデン発の会社ですが、現在では、イギリスにも展開しています。
これから他の国にも展開を開始するでしょう。

日本でも、このサービス始めたら、流行るのではと思っています。
だって、売り手も買い手も得して、しかも、フードロスにもつながる。
スムーズに開始でき、みんなが満足しやすい、とっても良いサービスだと思います。

SDGsの目標も満たしているし、理想的な環境や企業に優しいサービスだなぁと思っています。

誰か日本でやらないかなー。
早いものがちですよー。(すでにやっている会社があればすいません。。。)

Karma UKのインスタグラムはこちら
(Karmaスウェーデンはスウェーデン語ですので、ちょっと読みずらいかもしれませんので。UKイギリスをリンクしました。)
Karma のホームページはこちら