SDGs中小企業 取り組み方法:アイデアを出すための会議はお菓子を食べながらリラックスして・・・

SDGsの取り組みを行う際には、経営者だけがアイデアを出すのではなく、管理職や一般社員・アルバイトなどのみなさんの意見を聞きながら進めると良いですよ。

経営者である社長さんの意見だけだと、アイデアは限られてしまいます。
また、社長さんが考えたアイデアを、社員の皆さんに「さぁ、実行しろ!」と言っても、「面倒くさい!」「また、社長が変なこと始めた!」と反発されるだけです。

管理職・一般社員・アルバイトなど、色んな人のアイデアを取り入れることで、「予想もしないようなアイデア」「たくさんのアイデア」「画期的なアイデア」がでることになりますし、意味があり、しかも、大きな効果を得られるようなアイデアを考案できることにもなるでしょう。
さらに、自分たちで考えたアイデアですから、やる気も出てくるのです。

そんなわけで、SDGsの取り組みを進める際には、みなさんのアイデアをたくさん集めましょう。
そして、アイデアを集める場を設けましょう。

できれば、定期的に、短くても良いので会議をするのがオススメです。
会議と言っても、あまり堅苦しくない法が良いです。

最近、中小企業の皆様に伺うと、会議の際に、お菓子を準備されている企業さんが増えているように思います。

私はお菓子大好きなので嬉しいですが、、、。(笑)

私のことはおいておいて、会議では、できれば、お菓子とかを準備して、食べながら進めるのをオススメします。
SDGsでも「人間らしい働きがいのある」環境を求めていますが、SDGsを進めていく会議だって、より人間らしい働きがいのある場のほうが良いに決まっています。

暗くて、重い雰囲気で会議。
「会議なんて嫌な雰囲気で、絶対にいや!」(こんな会議、私だったら、できたら仮病で休みたいぐらいです(笑))
これは働きがいのある環境とは真逆です。。。
SDGsの取り組み自体が、働きがいをつぶしているようでは、全く意味なーい!

SDGsの会議こそ、、、

お菓子でもバリバリ・さくさくと食べながら、少し、食欲を満たして、ほわーっとしながら、やったほうが、皆さんリラックスできますし、笑顔も出たりして、良い感じの雰囲気を作りやすくなります。

その方が、会話も弾むし、良いアイデアも出たりしますからねー。

そんなわけで、、、

SDGsの取り組みをする際に会議を行うなら、ぜひ、お菓子でも食べながら、やりましょう。お菓子は高級なものでなくて大丈夫。スナック菓子、駄菓子、チョコレートなど、参加者の皆さまが好きそうなもので良いですよー。

ちなみに、普段の会議が
暗ーいし、重ーいなら。

SDGsの会議だけでなく、普段の会議にもお菓子を食べながら、、、
というのもオススメします!

お菓子の力をバカにしてはなりません。お菓子こそ、最高の潤滑油です。。。